2012年11月9日
一日の流れで、たまたま小さな本屋に入ることがあり、思いつきで、もしあったら読もうと決めてかかり、そして一冊だけあった。タイトルと装丁だけで既に勝利。鮮烈。井伏鱒二好きにも響くか。『ここは退屈迎えに来て』。