2012年7月29日
一度は入ってみたかった日本橋三越劇場にて、友人が出演している舞台の千秋楽を観劇する。舞台上の姿を初めて拝見した訳だが、その歌が凄過ぎて、驚嘆し、魅了される。素人が、その歌い手の普段の地声から想像し得る範疇を遥かに超越した歌声であった事が、その理由の一つであろう。些少な事柄に惑わされずに、自分が追求したい道をただ自信を持って楽しむべきであると、あらためて気付かせてくれた。