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 その分野に関しては、国会図書館を遥かに凌駕する母校の図書館へ、調べものをしに行く予定を立てようとサイトを見ると、試験期間が始まるのか、ちょうど翌日から卒業生は一ヶ月近く入館出来なくなる事が判明し、予定を変更して急遽向かう。在学中は本当に勿体無い使い方をしていた。ここを毎日利用するだけでも、学費に値するのでは?と、今では思える。それだけの中身が自分に伴っていなかったは残念ではあるが、その時期があって、様々な後悔を糧に、活力に、今があるので喜ばしいと考える。半世紀前の書籍に見る広告である。現在も全く同じ物を使用している。ファッションとかモードといった意味では確実に進化しているであろうが、服作りは退化している。ちょっとだけ見える様になってきて、全く見えなかった時と同様に楽しい。