Trousers & a ruler

2012年6月10日

Trousers and a ruler

 六月一回目の私塾。3ピースのスラックスのくせとり。アイロンワーク後、先生に言われ、ウエストに角尺を当ててみる。これだけ前に向かったという事で、その効果がよりよく視覚的に把握できる。先生の前では二回目だが、何本目かのスラックスであり、理論的な理解や、体の立体をイメージしながらの手つき、またアイロンのコツなども自分なりにつかめてきており、且つ今回の布ならば比較的容易にいくのではと考えていたが、理想のイメージほどにはまだ満足できない。その後、上着の前身型紙を少し直す。裁断までいきたかったが、時間切れとなる。余裕がある時に、スラックス一本まるまる広げられるアイロン台を作れたら良いなと考える。