2011年10月13日
生活の中で嬉しい事のひとつに、こういった偶然(と呼ばれるもの)が挙げられる。同じ様に、かすかな声を信じて将来の燭光へ向かってすすんで行く者。服づくり・ファッションについての立ち談義ものの五分程、されどひとり自部屋に籠りて何時間も熟考するよりも、はるかに沢山の匂いをかげると言えるかもしれない。この歩み遅々と牛歩ながら、日々によって、必然か偶然か、不可欠なピースが揃ってくる。