限られたスペースで、アトリエとショップ機能を両立するので、空間を有効に使うべく、裁断台の脚に渡す棚としての板材を、新木場の駅のすぐ側「もくもく」へ買いに行く。今の活動拠点からだと、交通費・時間ともに無駄なくスムーズに通える場所にある。長さを少しカットしていただいたが、その場で即、手間賃も40円だった。規格サイズ素材の一辺を切っただけで、合理的に済んだ。選んだ素材の他にも、いろいろと見たが、やはり木というのは様々な表情と質があり、高価で貴重である。
2012年6月22日
2012年6月15日
2012年6月13日
新しいアトリエ兼ショップにおける、フィッティングルーム設置候補の位置によって、レイアウトを様々に動かしてみている。広くない空間なので、一つの要素にとって良い方法を取ると、もう一方が犠牲になるといった感じで、非常に難しい。建築・インテリアの専門家であれば上手く解決できるのであろう。このビルは以前、西日本に本部のある老舗かつら店(歌舞伎等)の東京支店であった。その名残と言おうか、頭部マネキン等を入れていた小振りな吊り棚が全面に付いているのが大変気に入って、貸していただく事になった。この界隈では、何度か物件を見せていただいていて、今回ここを貸していただけたのは、やはり縁だろうと思う。コンバージョンを手掛けられた建築家さんに何度か相談させていただき、レイアウトの方向性は一応決まった。吊り棚のうちでも、ミシンの上部に当たる場所に糸が収まった。
2012年6月12日
2012年6月10日
2012年6月7日
2012年6月2日
2012年6月1日