アトリエ引越し

2012年5月26日

a window sash

 70年代初頭の小振りなつくりのビルのためか、階段がやや狭小なので、通らない什器があると分かっていた。そこで、朝一番にサッシ屋さんがいらして下さり、幅1.8mほどの窓を一度外していただき、お昼過ぎに引越屋さんの信じられない様な力と技術によって無事搬入をした後、夕方再度窓をはめていただくという流れで、細かいものを除き、大まかな引越しを済ませられた。以前いただいた「世界ふれあい街歩き」のDVDパリ編で観たような、家具に無理をかけない搬入リフト器具等は、通常大手企業しか装備していないとの事であった。週明けにはネット環境工事もしていただき、様々な専門家の方々のお力添えによって、スムーズな移行ができ、この上なく感謝している。細かい移動も急ぎ、早いところ落ち着きたいと考えている。