上着研究の私塾通い日。個人的には、どんどん未知の領域に入ってきている。学ぶこと、練習することは、枚挙にいとまがなく、手に余ると言えなくもないほど。とはいえ、自分の能力に不足があることが自明である状態というのは、たまらない(とても良いという意味)。少なくとも自分にとって、できると勘違いして緊張感が無くなる状態というのは毒である。服づくりが本当に好きな人たちばかりが集まるので、実に楽しい。先生の、瞬時の判断による問題解決への幾通りものアクセスは、目指すべきところ。到達したい境地。授業終了後は、青山の「 Center for COSMIC WONDER 」へ寄り、ここでも私塾とはまた違ったアウラをあまた浴びて、新たな週に備える。

