横尾香央留展

2011年5月26日

foil

仕事場からほど近いので、よく作品を観に行く東神田 FOIL GALLERYにて開催中の、『横尾香央留「お直しとか」展』へ伺いました。マガジンハウスの雑誌「クウネル」を愛読される方であれば、何度か印象深い記事になっていたので(勿論、その他でも多数ご活躍ですが)、ご存知かと思いますが、横尾さんの作品について、もの凄く簡単に表現するのをお許しいただけるならば、タイトルの通り「お直しとか」です。そう簡単に言ってしまうにはあまりに意義深く、かつ大変繊細で美しい仕事でありまして、その正確な詳細についてはFOIL GALLERYサイト内のキャプションに頼りたいのですが、会場には、DMにもある作業場も再現されていて、それもまた素敵でした。文字通り机を並べた同級生が活躍しているのを見ると非常に刺激になるという常套句を超越したところで、まさにこの上なく良い刺激になった素晴らしい展覧会でした。

非現実の王国で

2011年5月13日

Henry Darger

腰が重かったのですが、会期が終了しまう『ヘンリー・ダーガー展』へ行ってきました。ヴィヴィアン・ガールズのような、大勢の素敵なお客さんで大変混雑していました。猫頭のブレンゲン(略称)のポストカードは完売していました。

homma

 オペラシティアートギャラリー、『ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー』展。著書『たのしい写真 よい子のための写真教室』を読んだ流れで。