ハンドメイドによるパンツ作成を主題とした私塾の第三回目でした。私ともう一人の方との二名で受講しているのですが、二名とも、ある程度縫製にも精通しているという先生のご判断から、本日の予定を変更して、フィッテングや補正等の応用編へ、より多くの時間を割こうということになりました。型紙修正後、再度アイロンによるくせとりを行い、組み立て、二回目のフィッテング経て、最終的な修正方針を決定しました。いつものレディーメイドの場合においては、泣く泣く・・・あるいは積極的にすっ飛ばしている工程や、充分な時間のかけ方に、あたかもここ数日間のような寒い日に、温泉にでも浸かったかのような心地よさを感じながら、勉強しております。



